
自社ブランド
越前粋な野菜シリーズ
【山海のミネラルが循環する街。福井の青果物が美味しい理由】
地図を見ると一目瞭然なほど、福井県は山と海がすぐ近くに隣接しています。この地形こそが、極上の青果物を育む秘密です。
豊かな嶺北・嶺南の山々に降った雨や雪は、豊かなブナ林などの腐葉土を通り、大地の栄養を限界まで吸い込んだ「清らかな雪解け水・地下水」となって畑を潤します。
さらに、すぐ目の前の日本海から吹き上げる潮風は、畑に適度な塩分と豊富な海洋ミネラルをもたらし、作物の生命力を刺激します。
山の「清流」と、海の「ミネラル」。 この2つが至近距離で奇跡的に混ざり合う福井の畑だからこそ、えぐみが少なく、素材本来の濃い旨味とジューシーな甘みが凝縮された青果物が実るのです。
福井の大自然が仕掛けた「美味しい魔法」をお届けします。
粋なブランドは
順次更新してまいります。

4月~8月
つまみ菜
大根やカブなどの若苗を成長させるために間引かれた若葉なので、非常に柔らかく、足が早い商品ですがパーシャル冷蔵の中で低温加工 まで行うので、マルミでしか扱えない新鮮第一の商品です

10月~12月 6月~8月
粋な越のルビー ミディトマト
海寄りの土地で育てるため砂地栽培になり水はけがよく、余分な水分を抑え糖度を高めることができます。朝晩の寒暖差で、糖分とアミノ酸の旨味がさらに強くなります。完熟収穫になるりますが、皮が非常に薄いです。

10月~7月
ほうれん草
越前粋なほうれん草は、粋なシリーズの主力アイテムです。夏季を除き年二期作の栽培になります。暑い時期は、暑さに強い品種でつややかで、しっかりした茎や味も濃く、瑞々しいのが特徴です。

4月~8月
長なす
茄子のヘタはとげがあり、色もつややかな色の濃い茄子です。皮は薄く、果肉が柔らかくジューシーで、加熱するとえぐみのないトロっとした触感です

12月中旬~5月
こかぶ
砂地栽培のため、品質見た目も良く、茎や葉まで需要があります。非常にきめが細かく生でサラダにしても美味しいです。白いダイヤと称される美しさが特徴です。

10月~7月
白方大根
水はけの良い砂丘地帯で栽培されるため病害も少なく、きめが細かく、瑞々しい味わいです。しっかりとした太さもあり、厚めでカットして煮物にしても、肉質が柔らかく味がしみこみやすいのでおでんに最適です。生の大根サラダも瑞々しく美味しいです

5月~6月
サニーレタス
ハウス栽培のため天候に左右されず、良質で大玉が特徴です。
さらに、葉が柔らかく、色が鮮やかです

5月~6月
グリーンリーフ
ハウス栽培のため天候に左右されず、良質で大玉が特徴です。
さらに葉が柔らかく、緑が鮮やかです

10月~7月
切り大根
正品としては出荷できない割れてしまった規格外のB級大根ですが、煮物やおでんとして最適で重宝されています。